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ヒバリ、ケリの幼鳥、ケリ、アマサギ

怪しいお天気の合間を縫って、お隣のまちの休耕田へ、タマシギの幼鳥を狙って出かけましたが、肩透かしです

1時間近く待っている間に、ヒバリ、ケリの幼鳥、ケリ、アマサギが、現れて、お相手をしてくれました。

せっかくの機会ですので、先日から、見ている、真木宏造氏の「日本のかわいい鳥と花」タッチにならないかと、シャッターを切りました。

なかなか、難しいです

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ノートリミングです。画像を、新しいウインドウで、二度、開くと、ちょこっと、大きくなります。

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ケリ

初めて、タマシギの抱卵場所を、教えていただいたのは、6月7日でした

一般的には、18日程度で、雛が孵りますので、そろそろ、育雛期に入って、また、タマシギが見られるのではと、お隣のまちの休耕田に、出かけましたが、影も形もありません。

2時間近く待ちましたが、その時、散歩中の方が、寄ってこられて、ケリが居るところを教えてくださいました。

特段、行くところもありませんので、もうしばらく、通ってみましょう

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セグロカモメ、ウミネコ、シロチドリ

ひょっとして、抱卵期に入ったのかもしれませんが、朝一番、お隣のまちのタマシギ・ポイントを覗いてみますと、影も形もありません

しからばと、お隣のまちの浜を覗いてみますと、セグロカモメ、ウミネコ、シロチドリが居ました。

シギ、チドリの識別も、難しいですが、カモメも、なかなか、大変です。

「♪鳥くんの比べて識別!野鳥図鑑670」で調べましたが、なかなか、怪しいものです

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○セグロカモメ

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○ウミネコ

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○シロチドリ

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キアシシギ

梅雨はどうなったのかというような、お天気のなか、久しぶりに、河口へ出かけました

ただ、あまりにも、日差しが強すぎて、取りあえず、日笠を差して、堤防の上から、探索です。

中州の、遠くの、波打ち際には、鳥影は見えませんので、諦めて、帰りかけましたが、逆に、一番手前で、キアシシギが、エサ取りに、格闘しています。

デジカメで、まず、広角にして、入道雲を撮り、望遠で、キアシシギを撮影し、これにて、本日の、ノルマ達成として、撤退です

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タマシギのカップル

昨日、出会ったタマシギのカップルは、ラブラブの絶頂期です

タマシギは3月下旬から9月頃まで繁殖しますが、約1か月半で一腹のヒナを育て上げることができるので、1シーズンに何回か繁殖すると思われます。今まで身体的特徴や行動の特徴から一妻多夫の婚姻形態と考えられてきました。私の研究からも、メスが何回かオスを変えて繁殖することは一妻多夫を裏付ける証拠と言えるのですが、オスも何回かメスを変えて繁殖するため、私は一妻多夫とは言えないのではないかと思っています。むしろ産卵前3~4日から産卵中の4日間はずっと番いで過ごすことからこの期間は厳密な一夫一妻制の繁殖生態をしていると言えます。他の一夫一妻制の生態を持っている種類の場合でも、次の年には番い相手を変える鳥はたくさんいます。タマシギについて言えば番いの期間が非常に短いこと、抱卵や育雛をオスだけが行うことがほかの一夫一妻制の鳥と大きく違う所です。(「山階鳥研ニュース」2015年7月号より

上の例から行くと、このカップルは、今、「産卵前3~4日から産卵中の4日間」にあたるようです。

もうしばらくすると、抱卵期になって、雄だけで、抱卵、育雛することになります

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アマサギ、タマシギ


何分、休耕田で、伸びた草の陰になって、なかなか、見つけにくいのですが、それよりなにより、動きがなくて、探し出せなかったのです。

久しぶりに、今朝一番、覗いてみますと、お隣の田んぼで、お食事中で、その後、休耕田の畔の陰に隠れて、ゆったり、休憩中です。

それにしても、抱卵中であった、卵は、どうなったのでしょう

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キビタキ

特段、鳥見情報がありませんので、朝一番、近くの公園へ出かけますと、野球場横の池の階段を上ったところで、キビタキが、鳴いています

ただ、以前のように、ここは、私の縄張りだと言わんばかりに、囀るのではなく、比較的、低い声で、鳴いて、しかも、かなり、見えやすい枝の上で、長時間、寛いで、羽繕いをしています。

楽天的に、思うのですが、ひょっとしてと、これは、素敵なパートナーが、見つかって、営巣中なのかもしれません。

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アマサギ、アオサギ、ツバメ、キビタキ、ヤマガラ

Tさんから、近くの田んぼに、数十羽のアマサギ、アオサギ、コサギが、来ていると、教えていただいて、出かけました

到着すると、水が入った田んぼで、苗代を鋤いているトラックターの周りで、アマサギ、アオサギ、コサギが、お食事中です。

同じ田圃で、ツバメが、飛び回っているので、デジカメで、撮れるのか、試してみた後、近くの公園に戻ってきて、散策していますと、キビタキの囀りが聞こえるので、見上げると、キビタキが居ました。

帰りに、野球場横の池を覗くと、今度は、ヤマガラの幼鳥が、遊んでくれました

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コゲラの水浴び

近くの公園の、野球場横の池で、コゲラが、水浴びをしていました

初めてみました。

今日は、ホトトギスが鳴いても、気になりません

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ホトトギス

6月に入ってから、近くの公園の、ホトトギスの鳴き声に悩まされ続けていましたが、やっと、解放されました

と言うのも、鳴き声が聞こえると、息せき切って、展望所に上って行って、双眼鏡で、声のする辺りを、探すのですが、なかなか、上手に隠れていて、1時間もすると、首が痛くなり、すごすごと、撤退していたのです。

今朝も、ほぼ諦め気味に、登って行って、一度、飛ばれてしまった後、東屋のベンチに座って待っていますと、すぐに、帰ってきて、ちょうど、目の前の、空抜けになっているところに、止まりました。

あまりの嬉しさに、後処理のことも考えずに、夢中で、シャッターを切りまくりましたが、結果は、ほとんど、同じシーンばかりで、今度は、削除するのに、一苦労でした

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