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ベニアジサシ

Fさんから、お隣のお隣のまちにの浜に、ベニアジサシが、やってきていると、教えていただいて、喜び勇んで、出かけました (^_-)-☆

お話では、百羽を超えるという、コアジサシの群れの中にいるので、頭が黒くて、少し大きいものを狙って、軒並み、撮りまくり、帰ってから、確認すればいいということでした。

現地に到着すると、予想外に、先客さんは、お一人だけです。

目の前の、防波堤の上に止まっている、沢山のコアジサシの群れの中から、それらしい感じのものを探し出して、シャッターを切りました。

先客さんに、確認していただくと、間違いないでしょうということで、安心し、この暑さですので、今日も、早めに、撤退です (^^♪




























トリミングしていますが、画像をクリックすると、ちょこっと、大きくなります。

なお、「大工のげんブログ」は、現在、こちらで更新中です。

旅の情報は、こちらの「加古川からの小さな旅」をご覧ください。
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ササゴイ

7月25日に、Fさんから、ササゴイの情報を、教えていただいて、2日連続で、炎天下の中、UVカットの日傘をさして、軽量デジカメをもって、K製鋼の水路へ出かけました (^_-)-☆

熱中症対策を講じていていても、2時間が限度で、残念ながら、お出ましになりません。

しからばと、お隣のまちの、Y川の堰に出かけましたが、こちらでも、見つけられません。

ひょっとして、時間帯を変えてみると、現れるかもしれないと、昨日の夕方、K製鋼の水路を、三度、覗いてみますと、現れました。

何とか、台風12号、接近前に、ゲットできて、一安心です (^^♪



〇Y川のアオサギ






















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ウミスズメⅡ

炎天下の中、UVカットの日傘をさして、軽いデジカメをもって、ササゴイを、探しに、K製鋼の水路へ出かけました (^_-)-☆

あいにく、今日も、お出ましになりませんので、再度、ウミスズメを探しに、お隣のまちへ、移動しますと、こちらでは、先客さんが、2人おられて、カメラを構えておられます。

ただ、遥か彼方で、デジカメでは、手に負えませんでしたが、二度目ですので、余裕があり、日傘の下で、水を飲みながら、待機です。

途中、急に、船台が動いて、漁船の、出漁があり、あわてましたが、ウミスズメは、慣れたようで、ゆったり、撮らせてくれました (^^♪






















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コアジサシとウミネコ

Fさんから、ササゴイの情報を。教えていただいて、K製鋼の水路へ出かけましたが、あいにく、お出ましになりません (^_-)-☆

しからばと、再度、ウミスズメを探しに移動しましたが、こちらは、あきれたことに、港湾内で、水上スキーを練習中です。

やむなく、コアジサシとウミネコの大群がいる、河口へ移動しますと、この暑さで、遊泳者も、いなくて、野鳥天国でした。

何とか、シャッターを切ることができましたので、大急ぎで、撤退です (^^♪































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ウミスズメ

Mさんのフェイスブックに、ウミスズメの情報が、upされて、気になっていましたが、今日、無理をお願いして、詳しい情報をお聞きして、出かけてきました (^_-)-☆

有り難いことに、ご親切に、教えていただきましたが、何分、地理に疎く、しかも、電柱に、表示された、案内が見つけられず、たどり着くのに、四苦八苦しました。

ただ、着いて、すぐに、見つけられ、どんどん、近づいてきてくれましたので、予定時間より、早く終了です。

おかげで、熱中症対策で、経口補水液を、2本も、積み込んでいましたが、ゆとりで、残りました (^^♪

























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シロチドリ親子のツーショット

鳥見に出かけて、熱中症にかかると、恥ずかしいな~と、思いながらも、日傘をさして、お隣のまちの海岸に出かけました (^_-)-☆

もともとは、もう少し、すてきな、コアジサシの給仕ショットを狙っていたのですが、待っているとき、近くで、シロチドリの鳴き声がするので、探してみますと、遊歩道上にいました。

しかも、カメラを向けると、鳴きながら、偽傷行為をとって、東へ東へと、誘っていきます。

しばらく、じっとしていますと、波打ち際へ飛んでいきますので、あたりを探してみますと、雛がいました (^^♪




























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ウミネコの群れⅡ

連日の猛暑続きのなか、特段の、鳥見情報もありませんので、比較的、移動時間が少なくて、何とか、鳥見ができそうな、お隣のまちの、河口へ出かけました (^_-)-☆

今季、初めて、ウミネコの群れを見たのは、6月21日でしたが、今回、出かけてみますと、前回より、随分、増えている感じです。

しかも、河口で、水浴びをするだけでなく、砂浜の波打ち際で、ゆったりと、お休み中の群れも、あります。

それよりなにより、シャッターを切れるだけで、元気が出てきます (^^♪






















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コアジサシの給仕

今季は、コアジサシのコロニーの情報が、聞こえてきませんでしたが、すでに、たくさんの幼鳥が孵って、お隣のまちの海岸に、帰ってきています (^_-)-☆

しかも、親は、漁港の防波堤の上で待っている、幼鳥に、お魚を咥えてきては、給仕しています。

お魚の狩場は、この港の中で、何度も、飛び込んでは、運んできています。

よく見ると、幼鳥も、飛行訓練中で、もう少しすると、自力で、餌が、確保できそうです (^^♪

























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アマサギ

お隣のまちを車で走っていますと、トラックターが、休耕田を、耕しており、その後ろから、アマサギの群れが、追っかけています (^_-)-☆

耕された田んぼには、アマサギたちの好物の、カエルやトカゲなどが、掘り起こされるので、それを、待っているのです。

それも、待ちきれなくなると、トラックターに、挟まれてしまいそうになるほど、近づいていきます。

コサギやチュウサギのサギ類の中では、アマサギが、一番たくましい気がします (^^♪



















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カイツブリの子育て

7月10日に見つけた、抱卵中のカイツブリですが、出かけてみますと、雛がかえって、泳ぎまわっています (^_-)-☆

何分、この猛暑の中ですので、車の中から、見ていましたが、どうしても、葦の陰になって、うまく、捉えることができません。

しからばと、意を決して、出かけてみましたが、光線がよくなるだけで、葦の陰から、ちょこっと、見えるだけです。

あまりの暑さに、諦めて、車の中へ戻ると、5羽の雛が、現れました (^^♪

























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芦ノ牧温泉駅長、塔のへつり、大内宿上越妙高駅

例の団体旅行、最終日の動きです (^_-)-☆

芦ノ牧温泉駅から、会津鉄道に乗って、「塔のへつり」へ、向かいましたが、お見送りは、芦ノ牧温泉二代目名誉駅長の、猫の「らぶ」です。

「塔のへつり」は、会津方言で、川に迫った険しい断崖のことで、河食地形の奇形を呈する好例として、国の天然記念物に指定されています。

その後、江戸時代における会津西街道(別称:下野街道)の「半農半宿」の宿場、「大内宿」へ、移動して、「高遠そば」の昼食です。

信州高遠藩育ちで、寛永20年、会津藩主となって以来、大根おろしそばを高遠(たかとお)そばと言っており、それに長ネギを箸がわりに用いて、薬味をかねて、提供されています。

北陸新幹線、「上越妙高駅」での見送りは、騎馬姿の、上杉謙信像でした (^^♪



















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ニュウナイスズメ夏羽♂♀+会津若松城、毘沙門沼の赤いハートマークのあるコイ

例の団体旅行で見つけた、ニュウナイスズメ夏羽と、会津若松城、毘沙門沼の赤いハートマークのあるコイです (^_-)-☆

初日は、まず、北陸新幹線を使って、会津若松城へ向かい、裏磐梯の猫魔温泉で止まりです。

二日目の、早朝、ホテル周辺を散策していますと、遠くの、松の木に、夏羽のニュウナイスズメが、止まってくれました。

その後、立石寺・山寺に向かう前に、五色沼の一つ、毘沙門沼で、トイレ休憩しましたが、その時、お腹に、赤いハートマークのある、真っ白なコイ探しです。

このコイを見つけると、幸せになれるということで、参加者全員が、必死でした (^^♪

























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宝珠山立石寺(山寺)参拝

旅行会社の企画した、団体旅行を利用して、長年の願いの、宝珠山立石寺(山寺)参拝に、出かけました(^_-)-☆

梅雨が明けたこの時期、厳しい暑さに悩まされながらも、とりあえず、奥之院まで、行きつくことを、第一に、ステッキ片手に、スタートします。

登りは、ひたすら、ペースを保って、歩みを進め、写真などの記録は、往路に譲る計画で進めましたが、奥之院から下り始めるころには、エネルギーのほとんどを消費つくしてしまって、恥ずかしながら、写真を撮る、余力が残っていません。

もちろん、団体旅行ですので、バスの出発時間に、遅れたりすることは許されません。

膝が、がくがくするのを感じながら、何とか、制限時間内に、帰ってきましたが、添乗員さんを、かなり、心配させたようで、携帯電話に、何度も、呼び出しが入っていました。

それでも、参拝の御朱印と、友人の病気平癒のお守りをいただいて、大満足です (^^♪






























セイタカシギのカップル

集中豪雨の後、やっと、晴れましたが、一転、厳しい夏日が続いています (^_-)-☆

そんな中、お隣のまちの田んぼへ出かけましたが、車の中から、覗いていますと、セイタカシギのカップルが居ます。

こんなときに、鳥見をするのは、ひょっとして、不謹慎なのかもしれません。

それとも、この暑さのせいでしょうか、どなたにも、お会いしませんでした (^^♪



















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抱卵中のカイツブリ

お隣のまちの、小さな池を、覗いてみますと、葦の陰で、カイツブリが、抱卵しています (^_-)-☆

よくよく見ていますと、まだ、親離れしていない、雛が、巣の周りで、鳴いています。

このカイツブリの親は、積極的に、少子化対策に、取り組んでいるようで、巣の中では、またまた、4個の卵を、あたためています。

風があるから、まだ、しのげますが、とにかく、暑いです (^^♪
















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アマサギとコサギ

集中豪雨の後、やっと、晴れましたので、お隣のまちの田んぼへ出かけました (^_-)-☆

一転、目もくらむばかりの、厳しい日差しで、大事をとって、車の中から、鳥見です。

大きく育った稲の中では、コサギが、忙し気に、動き回って、お食事中です。

畦の上では、アマサギが、ゆったりと、休憩中でした (^^♪



















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大雨特別警報後のケリの雛

数日続いた、集中豪雨の後、数十年に一度という、大雨特別警報が発令され、昨日には、当該地域にも、避難指示が発令されました (^_-)-☆

やっと、小雨になった、朝、果たして、ケリの雛も、うまく避難できたのか気になって、出かけてきました。

現地に到着すると、親の姿は、すぐ見つけることができましたが、あたりは、増水しており、雛の姿は、見つけられません。

車から出て、探し始めますと、親が、けたたましく、威嚇し、はるか向こうに、下りましたが、その近くに、無事な姿が見えました (^^♪




























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オオヨシキリ

雨の日用の、貯め記事ですが、ミサゴの巣立ちを撮りに出かけたとき、下の休耕田にいた、オオヨシキリです (^_-)-☆

例によって、縄張り宣言で、大きな口を開けて、囀っていますが、うまい具合に、その口の中まで、撮らせてくれました。

ところで、来週、立石寺に参拝予定で、1,000段以上ある石段を走破できるよう、先日から、トレーニング中です。

ネットで、調べてみると、そんなに心配しなくていいというものや、階段は、厳しいです よというものなど、色々あります (^^♪





















〇大きく開けた口の中は、赤いです。







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ケリの雛

鳥見情報が、皆無ですので、困ったときのFさん頼みで、電話してみますと、ごくごく近くの田んぼで、ケリの雛を見つけられたそうです (^_-)-☆

邪魔にならないよう、時間をずらせて出かけてみますと、ケリの親が、畦の上で、けたたましい声で、鳴いています。

車を止めて、しばらく、待っていますと、雛が現れました。

茹だるような暑さでしたが、涼しい車の中から、鳥見ができました (^^♪

























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巣立っていたミサゴ

5月21日に、加古川市北部の高圧線鉄塔の上で、ミサゴが、営巣しているのを、確認し、6月4日には、2羽が、孵化し、6月7日は、羽ばたきの練習をしていて、6月29日には、さかんに、飛び出しの練習をしていましたが、今日覗いてみますと、既に、巣は、もぬけの殻です (^_-)-☆

一般的には、孵化後、52–53日で巣立ちするようですが、予想通り、7月初めに、巣立ちが見られました。

その後、1-2ヶ月後に、やっと、独立するそうで、成熟するのに、さらに、3年かかるそうです。

しばらくは、この巣の周りで、餌運びや、飛行訓練など、いろんな動きが見られそうです (^^♪


































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