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オート・フォーカス


デジスコを担いで、鳥撮りに出かけましたが、待てど暮らせど、お出ましになりません。そこで、暇に任せて、プログラム・オートから、絞り優先に、設定を変えて、木の根っこを撮ってみますと、同じ、オート・フォーカスでも、かなりの違いが出ます(@_@)

これまで、プログラム・オートで、撮ってきましたが、これが、オート・フォーカスで合点しながら、ピントハズレを量産した原因なのかもしれません。

☆画像をクリックすると、チョコッと、大きくなります。

①デジカメは、絞り優先設定で、まず、手動で、フィールドスコープのピントリングを異動させて、ピントを合わせ、デジカメのシャッターを半押しして、合点させたもの


手前の根っこに、合点しています。

デジカメは、絞り優先設定で、フィールドスコープのピントリングは、①のままで、中央部を、後ろの切り株に異動させ、デジカメのシャッターを半押しして、オート・フォーカスを作動させ、合点しなかったが、シャッターを切ったもの


後ろの切り株には、合点していません。

②デジカメは、プログラム・オート設定で、まず、手動で、フィールドスコープのピントリングを異動させて、ピントを合わせ、デジカメのシャッターを半押しして、合点させたもの


手前の根っこに、合点しています。

デジカメは、プログラム・オート設定で、フィールドスコープのピントリングは、②のままで、中央部を、後ろの切り株に異動させ、デジカメのシャッターを半押しして、オート・フォーカスを作動させ、合点したので、シャッターを切ったもの


オート・フォーカスでは、後ろの切り株に、合点しているが、実際は、ピントハズレの画像です。

と言うことは、ピント合わせに関しては、絞り優先設定の方が、オート・フォーカスより、シビアなのかもしれませんね^_^; 因みに、デジカメは、NikonのCoolpixP5100でした。 

どうぞ、「加古川の野鳥」も、ご覧ください。
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カワセミ


久方ぶりに晴れた、昨日の休業日は、お隣のまちのカワセミの居る公園へ出かけました。

先客がおられて、尋ねてみますと、既に、お出ましだそうです。早速、デジスコをセットして、狙ってみましたが、遥か彼方で、絵にならず、しかも、何度か、ダイビングを繰り返した後、飛び去ってしまいました。

その後、待つこと、1時間、チィ~・チィ~の鳴き声とともに、お出ましで、かなり近くの枝に留まって、獲物を狙っています。

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byデジスコ

しかも、今度は、上手く、獲物をゲットし、食後、満足して、飛び去りましたので、げんさんも、大満足で、撤退しました^_^;



byデジイチ

☆トリミングしていますが、画像をクリックすると、チョコッと、大きくなります。

どうぞ、「加古川の野鳥」も、ご覧ください。

Flash:加古川の野鳥byデジイチ

Flash続きで恐縮ですが、デジイチで撮った野鳥写真を、Flashにまとめてみました。

昨日は、デジイチで撮った写真で、今日は、デジイチで撮ったものです。もちろん、どの写真も、大きくトリミングしています^_^;


どうぞ、「加古川の野鳥」も、ご覧ください。

Flash:加古川の野鳥byデジスコ

デジスコで撮った野鳥写真を、Flashにまとめてみました。

昨日も、Flashで、冬の野鳥をまとめて、upしたのですが、規約違反かもしれないと教えていただいたので、躊躇なく、削除してしまいました。

その後、あちこち、調べてみると、wikiを使って、別のサーバー上のFlashを、貼り付けることは、問題無さそうです。

そんな訳で、昨日、コメントくださった方には、無断で、削除してしまって、申し訳ございませんでした。


どうぞ、「加古川の野鳥」も、ご覧ください。

ジョウビタキ♀


何となく、そんな気がして、昨年のルリビタキポイントを覗いてみますと、ジョウビタキ♀が、地上で、餌を啄んでいます。

しかも、不思議なことに、こちらでも、ルリビタキ♂と縄張り争いをしていますが、この日だけでは、どんな力関係なのか、よく解りません。

また、覗いてみます^_^;

☆トリミングしていますが、画像をクリックすると、チョコッと、大きくなります。

つぶらな瞳が、とても、魅力的です。



ゆったりと佇む、ジョウビタキ♀



見返り美人風の、ジョウビタキ♂



凛々しい、ジョウビタキ♂



この日は、この後、ルリビタキ♂が現れました。 どうぞ、「加古川の野鳥」も、ご覧ください。

メジロ祭協賛:梅メジロ


近くの公園の梅林では、梅の花が咲きはじめ、メジロが忙しげに飛び回っています。

美味しい蜜を求めて、驚くばかりのアクロバットスタイルが見られます。

☆トリミングしていますが、画像をクリックすると、チョコッと、大きくなります。

ばぁ~



おっとっと~



いらっしゃ~い



なぬ~



どうぞ、「加古川の野鳥」も、ご覧ください。

ルリビタキ♂


餌が少なくなったからでしょうか、いつものルリビタキポイントでの動きが、忙しくなっています。

そこで、2月21日、何気なく、昨年のルリビタキポイントを覗いてみますと、ゆったりと、地上で、餌を啄んでいます。しかも、不思議なことに、こちらでも、ジョウビタキ♀と縄張り争うをしていました。

☆トリミングしていますが、画像をクリックすると、チョコッと、大きくなります。

ジョウビタキ♀が去った後、ゆったりと、餌を探すルリビタキ♂



見返り美人スタイルのルリビタキ♂



ゆったりとしたジョウビタキ♂



切り株の上で、ご機嫌のジョウビタキ♂



どうぞ、「加古川の野鳥」も、ご覧ください。

シメ


ルリビタキポイントで、お出ましを待っていると、出てきました。

冬鳥。中部以北の本州と北海道で、少数が繁殖。平地から山地の林、近くに林のある農耕地、樹林の比較的多い公園で見かけます。樹上や地上で草木の種子を採食します。

厳冬期は、一定の区域内で1羽で生活しますが、春の渡りの時期が近づくと小群になり、群れになって北上します。

☆画像をクリックすると、チョコッと、大きくなります。大きく、トリミングしています。

☆都合で、明日、お休みしますので、これは、2月21日(土)分で~す(^^♪
    
嘴が、特に、印象的です。



何となく、バテレンのイメージがします。



どうぞ、「加古川の野鳥」も、ご覧ください。

ジョウビタキ♀


冬鳥。チベットから中国東北部、沿海州、バイカル湖周辺で繁殖し、非繁殖期に、日本へも飛来します。

市街地から低山の花壇や植栽地の多い公園、農耕地、川原などで見られます。昆虫類やクモ類、それに、さまざまな木の実も食べます。

☆画像をクリックすると、チョコッと、大きくなります。
    
ふっくらして、元気イッパイです。



公園整備工事用のタフロープに留まっています。



「文化財を大切に」の標柱に留まっています。



どうぞ、「加古川の野鳥」も、ご覧ください。

トモエガモ


カワセミの居る池に、大砲が並んでいますので、久しぶりに、お出ましかと思って聞いてみると、トモエガモが居ると言うことです。8年間、野鳥写真を撮っておられる方も、初めて見たそうです。

冬鳥。湖沼や池、河川、湿地などで見られます。本州以南の日本海側に多く飛来し、太平洋側には少ないです。群れで生活するのが普通で、多いときには、500羽を超えるときもありますが、飛来数は年によって、変化が大きく、1,2羽~数十羽程度です。

成鳥♂は、顔に特徴的な模様があり、巴に似ているので、この名前が付いたそうで、♀は、顔の前面に、丸い白ゴマがあります。

☆画像をクリックすると、チョコッと、大きくなります。
    
そういえば、顔の模様、巴に見えないこともないです。



カルガモと一緒に泳いでいます。



どうぞ、「加古川の野鳥」も、ご覧ください。

コゲラ


留鳥。平地から山地の林などで見られます。一定の区域内を木から木へと1日中移動し、クモ類、昆虫類を採食する。

エナガやメジロ、ヤマガラなどの群れに混じって来ることが多いです。

☆画像をクリックすると、少し大きくなります。
    
初めて、デジスコで撮れました。



結構、せわしなく動き廻りますが、一生懸命、啄んでいると、ピント合わせが可能でした。



どうぞ、「加古川の野鳥」も、ご覧ください。

ルリビタキ♂


近頃、お目にかかっていないので、早くも、お帰りかと、心配していましたが、今朝、出かけてみますと、ルリビタキ♂が、チョコッと、お出ましでした(^^♪

時間がないので、じっくり、観察できませんでしたが、その他、ジョウビタキ♂、♀、シロハラ、ツグミなども健在です。

☆クリックすると、チョコッと、大きくなります^_^;
    
今朝のジョウビタキ♂ 大きくトリミングしています。



今朝のルリビタキ♂ 大きくトリミングしています。



今朝のジョウビタキ♀ 大きくトリミングしています。



今朝のシロハラ 大きくトリミングしています。



どうぞ、「加古川の野鳥」も、ご覧ください。

カワセミのダイビング


昨日出かけた、お隣のまちの池では、カワセミが、何回も、ダイビングを見せてくれました。

残念ながら、NikonD80は、3コマ/1秒ですので、連続撮影にも、限界があります。そこで、3回のダイブを組み合わせて、作ってみました。

大きくトリミングしています^_^;
    


















何となく、お魚ゲットのカワセミ・ダイビングに見えませんか^_^; どうぞ、「加古川の野鳥」も、ご覧ください。

お隣のまちのカワセミ、パートⅢ



朝方、日岡山公園へ、ルリビタキ♂を見に出かけましたが、何故か、お出ましになりません。穏やかなお天気に誘われて、沢山の方が、お越しで、状況を、良く、ご存知の方にお尋ねすると、「昨日は、公園整備作業で、騒がしくしていたので、ビックリしたのかもしれません^_^;」とのことです。

それではと、午後は、ところを変え、お隣のまちのカワセミを見に行きますと、こちらも、既に、3人の方が、カメラを設置しておられます。

これまでの写真は、♀ばかりでしたが、お話をお聞きすると、♀が2羽と♂が1羽、交代で、お出ましだそうです。

☆クリックすると、画像は、チョコッと、大きくなります。

いつもの枝で、一休みのカワセミ♀



デジスコ撤収後に現れた、カワセミ♂



ここでも、どうも、女性上位のようです^_^; どうぞ、「加古川の野鳥」も、ご覧ください。

オオマシコ




神戸市の公園に、珍しい鳥が飛来しているという、ニュースを見て、出かけてきました。そんな訳で、「加古川の野鳥」ではありません。

大まか場所は聞いていましたので、迷わず行けましたが、先客がいらっしゃって、親切に、餌を啄んでいるところを教えてくださいました。

冬鳥。平地から山地の林、草原などで見られます。小群で生活するものが多く、毎年、同じ地域に飛来する傾向が強いです。

シベリアのエニセイ河以東、カラフトまでが、繁殖地で、冬には、蒙古、中国北部・中部、朝鮮、そして、日本の中部地方以北に渡り、近畿地方で確認されるのは珍しいそうです。

☆クリックすると、チョコッと、写真は、大きくなります。



証拠用のデジイチ写真です。トリミングしています^_^;



デジスコ写真です。ピントが合いません。



デジイチと、随分、色合いが違います。

どうぞ、「加古川の野鳥」も、ご覧ください。

ウグイス




留鳥。平地から山地の林、ササ類や灌木の多い高原、薮や植栽の多い公園、庭、川原などで見られます。

繁殖期以外は、薮や垣根を好んで、1羽で生活し、繁殖期は、縄張りを持って生息します。

ガマの綿毛を啄んでいるウグイスです。激しく動き回りますので、シャッター半押し状態で、待機し、スコープのピントリングを動かし、液晶モニターで、ピントが合ったと思ったとき、シャッターを切りました。



何十枚も撮ると、そのうち、何枚か、ピントがあっています。



チョコッと、トリミングしています^_^;



どうぞ、「加古川の野鳥」も、ご覧ください。

お隣のまちのカワセミ、パートⅡ




上げ下しの後の体調回復が、本物かどうか、確認を兼ねて(屁理屈)、お隣のまち、稲美町の池に、カワセミを見に出かけました。

昨日1日、大人しくしていたからでしょか、すぐに、現れて、1時間近くも、飛び込んだり、ホバリングをしたりと、色々、お相手をしてくれました。

さすがに、今日は、これで、満足して、帰りました。

クリックすると、少し、大きな画像が表示されます。










どうぞ、「加古川の野鳥」も、ご覧ください。

シロハラ


冬鳥。平地から山地の林、植栽地の多い公園などで見られます。跳ね歩きながら落ち葉の下や土中からミミズ類や昆虫類の幼虫を採食します。

今日も、落ち葉を突付いて、餌を探していました。




クリックすると、ちょっと、大きくなります^_^;

どうぞ、「加古川の野鳥」も、ご覧ください。

お隣のまちのカワセミ


お隣のまち、稲美町の池に、カワセミが出ているというお話を聞いて、出かけてきました。朝方、チョコッと、お出ましで、午後、再挑戦しますと、2時間まちで、お魚取りを見せてくれました。

残念ながら、デジスコがとらえたのは、この、お食事後の、ゆったりした姿です。

クリックすると、少し、大きな画像が表示されます。




どうぞ、「加古川の野鳥」も、ご覧ください。

ミコアイサ






冬鳥。湖沼、池、河川など、河口や入江で見られます。川では流れに乗って、移動したり、湖面で、活発に動き回り、潜水して、主に、魚類や貝類甲殻類を捕ります。

成鳥♂は、全体に、に白く、目の回り、後頭部、背などが黒く、♀は、頭から、後頚は、茶褐色です。

警戒心が強いと聞いていましたが、かなり、近くまで、寄ってきます。



白と黒のコントラストは、パンダのような感じです。



結構、沢山、泳いでいます。



突然、羽ばたき始めました。



羽の裏はこんな感じです。



どうぞ、「加古川の野鳥」も、ご覧ください。

ジョウビタキ♀


冬鳥。チベットから中国東北部、沿海州、バイカル湖周辺で繁殖し、非繁殖期に、日本へも飛来します。

市街地から低山の花壇や植栽地の多い公園、農耕地、川原などで見られます。昆虫類やクモ類、それに、さまざまな木の実も食べます。
    



どうぞ、「加古川の野鳥」も、ご覧ください。

三つどもえ




ルリビタキの♂とジョウビタキの♀が縄張り争いを繰り広げていた、日岡山公園のルリビタキ・ポイントに、もう一羽、若いルリビタキ♂が加わって、三つどもえのバトルが始まりました。

少し前まで、ルリビタキ♀が主導権を持ちながらも、ルリビタキの♂と共存関係を保っていましたが、若いルリビタキ♂の参加によって、先行き不透明です。
    
新しく、縄張り争いに加わった、若いルリビタキ♂ スマートで、精悍な感じがします。7939a



最初に棲みついたルリビタキ♂ ふっくらして、余裕があります。 7840



主導権を握っていたジョウビタキの♀ 優しい目をしています。 7767a



今日の三羽の様子ですが、さて、この後の勢力バランスは、どうなるのでしょう^_^; 

どうぞ、「加古川の野鳥」も、ご覧ください。

大泉緑地




カワセミが乱舞する(?)、大泉緑地へ、出かけました。

実は、カワセミの居る、堺市の公園ということで、以前、間違えて「大仙公園」へ出かけたという、曰く付きのポイントなのです。

朝起きると、家内も乗気ですので、お掃除を手伝い、デジスコとデジカメをセットして、イソイソと、出発準備を整え、9時30分に出発です。

お昼前に、第一駐車場について、大泉池のほうへ歩きながら、三脚を立てている方を探しますと、何と、目の前におられます。「カワセミは来ますか?」と訊ねますと、「朝、1回来ました。」ということで、留まった枝も教えてくださいます。

しかも、リュックを下ろすや否やで、「来た~。」の声があり、教えていただいた枝に、留まっていますので、早速、デジカメで、証拠写真を撮り、バタバタと、デジスコをセットして、兎に角、パシャリ。



そうこうしている内に、あちこち、飛びまわり、ホバーリングや飛び込みも見せてくれますが、心構えが出来ていませんので、ただ、見とれているだけで、岩の上に留まったこのショットを、何とか、デジイチで、1枚。



人馴れしていて、散歩中の人が騒いでも、ほとんど気にしていないようで、気を取り直して、枝に留まったところを、デジスコを移動させ、また、パシャリ。



撮れたのか、どうかも解らない、怒涛のような、10分ばかりの滞在が過ぎ、気分も落ち着きましたので、再度の飛来に備えましたが、残念ながら、ワンチャンスで終わりました。お蔭で、写真のタッチも、怒涛のようにバラバラです^_^;

どうぞ、「加古川の野鳥」も、ご覧ください。

シメ


冬鳥。中部以北の本州と北海道で、少数が繁殖。平地から山地の林、近くに林のある農耕地、樹林の比較的多い公園で見かけます。樹上や地上で草木の種子を採食します。

厳冬期は、一定の区域内で1羽で生活しますが、春の渡りの時期が近づくと小群になり、群れになって北上します。
    



どうぞ、「加古川の野鳥」も、ご覧ください。

ツグミ


冬鳥。平地から山地の林、農耕地、河原、樹木と芝地や植栽の多い公園などで見られます。群れになって秋に飛来し、以後、採食場の食料の量によって、群れで生活するものと、1羽で生活するものがいます。

地上を跳ねて歩いては、立ち止まって胸を張り、土中のミミズ類や、昆虫類の幼虫を採食します。



小野の女池

   
小野の女池に、再び、コハクチョウが飛来し始めたようで、午後、状況確認に出かけて見ました。ただ、日によっては、1羽だけで、どうも、この1羽、傷付いて飛べなくなっているとのことです。

残念ながら、コハクチョウの飛来は、ありませんでしたが、静かな池には、例のコハクチョウが、キンクロハジロやオナガガモと戯れ、また、岸では、ジョウビタキ♀も、見られました。
    
遠くで、キンクロハグロと戯れる、コハクチョウ



足元に飛んできた、ジョウビタキ♀



警戒心が強いのに、寄ってきた、キンクロハジロ♂(中央)と♀(手前)



後頭の冠羽は、丁髷のよう



オナガガモ♂(右)と♀(左)



30分足らずの滞在でしたが、多くの出会いがありました^_^; どうぞ、「加古川の野鳥」も、ご覧ください。

コハクチョウ



ネットで、検索していると、どうも、小野の女池に、再び、コハクチョウが、飛来し始めたようです。昨年12月3日に、出会って以降、何度も訊ねましたが、失意のうち(?)に帰宅することが重なり、そのうち、ルリビタキの出現で、忘れていましたが、これは朗報ですね(^^)v

「北播磨県民いきいき情報」によると、コハクチョウは、北極に近いシベリアで5月~6月頃に生まれ、寒くなると親鳥と一緒に数千キロの旅をして、日本に渡ってきます。5ヶ月間越冬し、3月頃再び北の国へ旅立ちます。白いのが親鳥、灰色が子供です。湿地や浅い水辺で、水草の根や実が確保でき、外敵のない場所で生活します。

思い出して、12月3日の画像を整理してみましたが、この日は、16羽が、9時30分に飛来し、15時24分に、帰って行きました。デジイチとデジスコで、1日を振り返ってみます。
    
12月3日9時30分、無事着水です。byデジイチ



勢ぞろいです。byデジイチ



もう少しで、スワンハート!byデジスコ



ゆったり byデジスコ



ざわざわ byデジスコ



あれ~ byデジスコ



帰りは、15時24分です。byデジイチ



1日中、張り付いていました^_^; どうぞ、「加古川の野鳥」もご覧ください。

オジロビタキ♂


幸い、休業日ですので、朝、デジスコとデジイチをセットし、昨日の、野鳥談義のオジロビタキ♂を撮りに、明石市へ出かけました。お天気にも恵まれ、30分ばかりのドライブで、現地に到着です。でも、大まかな場所しか、聞いていませんので、まず、デジイチだけを持って、三脚を立てた集団を目印に探してみますと、案外、簡単に、見つかりました。

早速、タバコを吸っておられた方に、「出ていますか?」と訊ねてみますと、「今も来ていました。」との返事で、「ほら、あそこに来ました。」と示してくださいました。昨日の話では、「近頃では、少し、出現間隔が長くなっている。」とのことで、こんなに簡単に出会えるとは思っていませんので、何となく、拍子抜けです。

しかも、カメラを構えながら動いても、人馴れしていて、ほとんど、警戒しませんし、手の届きそうな枝に留まって、「さあ撮って」とばかり、色んなポーズを取ってくれます。先程の方に、「いつ頃から来ているのですか?」と訊ねますと、「11月です。人馴れするまで、苦労しました。」とのことです。

何枚か撮って、横を見てみますと、昨日の、野鳥談義のOさんも、お越しです。1時間ちょっとで、2GのSDカードが満杯になり、デジスコの出番も必要ないまま、引き上げました。
    
成鳥♂の喉は、橙色



尾羽は黒く、外側尾羽3枚



尾羽は、基部から2/3が白



上面は灰褐色



せせらぎに留まったオジロビタキ



得意のポーズ



得意のポーズ



予想外に、簡単に、見つかりました^_^; どうぞ、「加古川の野鳥」もご覧ください。

情報交換


休日の公園は、野鳥の情報交換の場でもあります。ルリビタキポイントで、写真を撮っていますと、何時ものように、Oさんがお越しになり、続いて、Mさん、そして、Tさんも、集まって来られ、野鳥談義が始まります。

今日の話題は、オジロビタキ♂で、OさんとMさんが、明石市で撮られた写真を見せて、珍しい鳥にもかかわらず、人馴れしていて撮りやすく、300mmで充分だったことを教えてくださいます。また、Tさんは、1月初めから見られたが、近頃では、少し、出現間隔が長くなっていること、デジスコをお持ちの方が沢山おられるので、場所は、すぐ解るということなどを話してくださいました。

お話を聞いて、出かけてみたくなりましたが、お昼の用事に、結構、時間がかかり、お天気も優れないため、諦めました。

こんな風に、顔見知りになると、自ずと、ステキな情報を、教えてくださいます。

今日のお出まし野鳥は、
    
毎日、お出ましのジョウビタキ♂



情報交換の場の主役、ルリビタキ♂



情報交換の場近くで、大きな実を加えた、メジロ



情報交換の場の相棒、ジョウビタキ♀ 縄張り争いも、一段落し、共存している感じ 6921



園路の水溜りで、雨水を飲む、シロハラ



公園中央広場のツグミ



帰り道で出合った、モズ♂



ダンダン、地面に降りている野鳥が増えています^_^; どうぞ、「加古川の野鳥」もご覧ください。
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