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追いかけて


小鳥を追い掛け回して、驚かすのは邪道ですが、飛び去った後、静かに、その姿を追って、綺麗に捉えるのは、テクニックであり、また、醍醐味でしょう。

でも、よくよく、考えてみると、果して、どれほどの違いがあるのかは、疑問です。

土曜日の公園は、ウォーキングの方やジョギング、また、部活の練習をする人たちで賑わって、野鳥写真を撮る立場からは、必ずしも、好条件ではありません。

そんな朝の2時間、デジイチ片手に、やっと、現れたジョウビタキ♀を追って、そ~っと、動き回って、撮りましたが、雨が降りそうな曇り空で、ISO500に設定しています。
    
撮影ポイントの、中央の木に留まったジョウビタキ♀です。



その後、公園整備中のバリカーに留まりましたが、。。。



撮影者に気付いて、すぐに、階段途中のポールに移動します。



その後、階段下の、伐採された木の枝で一休みして、。。。



別のバリカーに留まった後、雑木林の中へ入っていきました。



発見時間が9時24分で、見失ったのは、9時30分で、この6分間が至福の時間です(^^)v

お粗末でした^_^; どうぞ、「加古川の野鳥」もご覧ください。
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トリミング


デジイチで撮って、Web上に表示する場合、1千万画素を超えていると、かなり大きくトリミングしても、結構、綺麗に表示されます。今日の写真は、昨年の今頃、D80に、AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-F5.6G (IF)やAPO 170-500mm F5-6.3 DGを付けて、AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-F5.6G (IF)は、手持ちで、APO 170-500mm F5-6.3 DGは、一脚を使って撮ったものです。

APO 170-500mm F5-6.3 DGを使い始めた頃から、野鳥写真に嵌まりましたが、当初、カメラは、D70で、なかなか、ピントが合わず、また、カメラブレに悩んだことを覚えています。それだけに、綺麗に撮れたときは、とても、嬉しくて、今もですが、初めて出合った野鳥には、ドキドキしながら、シャッターを切りました。

とは言うものの、500mm程度では、野鳥は、小さいため、大きくトリミングし、それなりの見栄えを保って、掲示板などに投稿していましたが、何時しか、それらを、「平成ホームページ・リフレッシュ委員会」の「加古川の野鳥」として、upし、現在、84種を数えています。

「加古川の野鳥」↓


その後、デジスコを始め、トリミングのも、やや少なくなりましたが、それでも、必殺の裏技で、結構、使っています。

ところで、このブログは、平成ホームページ・リフレッシュ委員会」の「加古川の野鳥」の別館で、野鳥写真の楽しさや苦労話などを書き込めたらと、開設しました。



ルリビタキ ニコン AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-F5.6G (IF)



ルリビタキ ニコン AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-F5.6G (IF)



ルリビタキ シグマ APO 170-500mm F5-6.3 DG



ジョウビタキ ニコン AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-F5.6G (IF)



ジョウビタキ シグマ APO 170-500mm F5-6.3 DG



ジョウビタキ シグマ APO 170-500mm F5-6.3 DG

結構、大きく撮れていると思うのですが、。。。

デジイチらしさ


1昨日、デジスコとデジイチのスタンスの違いについて書きましたが、結果は、出来上がった写真に現れてます。

あくまでも、チープなレンズで、手持ち撮影を前提としたお話ですが、デジスコに対して、デジイチは、軽快な動きです。勿論、ネット上では、三脚を使って、超望遠レンズで捉えた、素晴らしい写真が公開されていますが、これは、高価な機材を屈指した特別なもので、一般的には、動きはありますが、トリミングしない限り、大きさはイマイチです。

なぜなら、サラリーマンのお小遣いで、手に入るレンズなど、せいぜい500mmが限度で、それ以上になると、宝くじでも当たらない限り、夢のまた夢です。そんなデジイチで撮った写真をご覧ください。









ルリビタキ♂が居ると聞いて、下見に出かけ、デジイチで、連写を使って、撮り捲りました。
レンズは、シグマのAPO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSMで、手持ちです。






その後、ジョウビタキの♀が出てきて、縄張り争いを始めました。
いずれの写真も、ノートリミングですが、比較的、大きく撮れたものばかりを選んでいます。
大急ぎで、シャッターを切っていますので、ほとんどが、日の丸構図です^_^;

もちろん、デジスコをリュックに、デジイチを肩にかけて、出かけることもありますが、普通、こんな下見の後、デジスコを担いで、また、出かけて行きます。

デジスコらしさ


昨日、デジスコとデジイチのスタンスの違いについて書きましたが、結果は、出来上がった写真に現れてます。

デジスコ自体、動きが不得手ですので、自ずと、被写体も、ゆったりしたものが中心になります。勿論、ネット上には、驚くほど動きの激しい写真も、公開されていますが、それは、多くの経験と訓練、それに、高価な機材を屈指した特別なもので、一般的には、大きくて、クリアですが、あくまでも、のんびりしたものです。

なぜなら、ピントを合わせて、シャッターを切るまで、時間がかかるからです。今日、撮れ撮れの、そんなデジスコらしい写真をご覧ください。






切り株に留まったジョウビタキ♂2枚です。



いつもの枝で、お食事中のジョウビタキ♂です。



切り株に留まったルリビタキ♀です。



近くの枝に留まったジョウビタキ♂です。
お恥ずかしいですが、置きピンをしない限り、どんなに急いでも、まだ、シャッターを切るまでに、10秒以上かかります^_^;
時間がかかっても、大丈夫なものしか撮れませんので、その分、野鳥も、ゆったりしています。

デジスコとデジイチ






これまでにも、感じていたことですが、同じ野鳥写真を撮るときにも、デジスコとデジイチでは、かなり、スタンスが違います。この日も、ジョウビタキとルリビタキが出てくるフィールドで、デジスコをセットして待っていますと、ルリビタキが現れました。ここで、静かに待ち続けると、切り株に留まってくれるはずです。

でも、今日は、デジイチを持った方々も、ご一緒で、早くも、少しずつ、ルリビタキに近付いて、ベストアングルを狙っています。当然、ルリビタキのほうも、警戒して、少しずつ、位置を変えて行きます。

すると、デジイチを持った方々も、これに併せて、どんどん、移動しながら、シャッターを押しています。残念ながら、デジスコは、そんなに簡単にピント合わせが出来ませんので、ほとんど、シャッターが切れないうちに、ルリビタキは、居なくなってしまいます。

それでも、デジイチの皆さん方が、別のフィールドへ移動した後、静かに待ち続けると、



まず、シロハラが現れて、葉っぱを啄んで、餌を探し始めました。



次に、いつもの枝に、ジョウビタキ♂が留まります。



そして、遠くの枝に、何かが動くので、見てみると、ビンズイのようです。






1時間ほどして、最後に、山上へ移動すると、いつものように、ルリビタキ♂が、待っていてくれました。
やはり、デジスコは、静で、待ちの姿勢が中心のようです。

チョコッと小さめ






デジスコは、遠くのものを大きく撮る道具ですが、スタイルを変えて、出来るだけ小さく撮って見ました。
小さく撮ると、必然的に、背景の占める割合が、大きくなりますので、写真のタッチが変わります。
    
撮影ポイントの、中央の木に留まったルリビタキです。



地面に降りて、餌を捕っては、枝の上で食べます。



今日は、頻繁に、ルリビタキが来ないので、ゆったりしています。



ジョウビタキを刺激しないように、現れました。



山の上のルリビタキポイントでは、いつものように、お気に入りのポールに留まっています。



たまには、こんなタッチも、イイですね^_^;

縄張り争い







やくざの抗争ではありません。昨日見つけた、野鳥撮影ポイントに出かけて見ますと、ルリビタキ♀(?)とジョウビタキ♂が、縄張り争いを始めています。

そんな気配は、昨日も、ありましたが、まず現れたのは、ルリビタキ♀(?)で、切り株の上で、自分の縄張りだと宣言しています。




そして、睨みを効かしますが、何処となく、頼り無げです。



と、何処から現れたのか、ジョウビタキ♂が帷幄しながら、ルリビタキ♀(?)を追い掛け回します。残念ながら、その写真はありませんが、物凄い勢いで、追い掛け回し、終わると、枝の上から、縄張り主張します。



しかし、追っ払われたようでも、ジョウビタキ♂が居なくなると、したたかに、戻ってきて、切り株に留まります。




すると、また、何処からともなく、ジョウビタキ♂が現れて、ルリビタキ♀(?)追い掛け回し、追っ払います。



そして、最後は、勝ち誇ったように、広場の中央から、廻りを威圧します。10時過ぎには帰らなければならなかったため、その後の動きは、解りませんが、約2時間にわたる、ルリビタキ♀(?)とジョウビタキ♂の、縄張り争いでした。


ジョウビタキ♂





日岡山公園のジョウビタキ♂です。今年、初めて、お会いしました。
ルリビタキポイントが、公園整備の関係で、騒がしいので、以前、ジョウビタキ♂が出てくると聞いた所で待っていますと、すぐに、お出ましです。




早速、デジスコをセットして、待機していますと、何と、目の前の切り株に、ルリビタキ♀(?)が、留まっているではありませんか(^_^)



それから、1時間近く、粘りましたが、枝には、比較的ゆったりと、留まってくれるものの、地上に降りるのは、瞬間的で、デジスコのシャッターを切る余裕がありません。



しかも、ほとんどが、枝かぶりで、ビシッと、決まった絵になりません。また、明日からが、楽しみです。


ルリビタキ♀






日岡山公園のルリビタキ♀です。2008年春のことでした。
デジイチ片手に園路を歩いていると、突然、目の前の桜の枝に、ルリビタキ♀が留まりました。
ジッと、見ていると、切り株に留まって、餌を探しているではありませんか(^_^)



それから、何日も、デジスコを担いで出かけ、椅子に座って、待ちましたが、ジョウビタキの♀と縄張り争いをやっているようで、楽しい写真が撮れました。









そんな訳で、地上に降りてくる、これからが、また、楽しみです。


カワセミ




日岡山公園のカワセミです。2008年春のことでした。
このカワセミのカップル、随分、楽しませてくれましたが、旅で留守をしている間に、何故か、別れてしまっていました-_-;




その後も、何度か、日岡山公園へ飛来しましたが、遠くて、とても、絵になりません。



そんな訳で、この春が、また、楽しみです。


ルリビタキ♂




家の用事の合間を縫って、いつものルリビタキポイントに出かけましたが、昨日の雨が、木々の枝に水玉になって残っています。

その水玉が、ほんの少し現れた陽の光に、キラキラ輝いて、いつものルリビタキとは、一味違った趣です。



お天気が優れないからなのか、いつものメンバーも、まだお越しではなく、得意のポーズを、堪能するほど撮らせていただきました。



その後、公園内を彷徨いますと、野外ステージ近くで、モズに出会いました。今年初めてです。


ルリビタキ♂byデジイチ




生憎の曇り空だからでしょうか、いつものルリビタキポイントには、どなたもお越しではありません。
モデルさんを、独り占めで、しかも、サービス満点で、近付いていただけます(^^♪

ルリビタキ♂




加古川の野鳥ブログを開設します。初書込みは、幸せの青い鳥、ルリビタキです。

いつものルリビタキポイントで、デジスコをセットして待っていますと、お出ましです(^^)v
あちこちの枝に留まって、いろんなポーズをとって、楽しませてくれました。

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